Saturday, April 28, 2012

「餃子をめぐる密かな冒険」




第1話

「餃子は皮が命なんだぜ〜!」



つい最近、福島名物の満腹の「円盤餃子」を2日間にわたって食べてしまった。都合60個以上は食べた勘定になるはずだ。





 今日の夕ご飯、いやビール?飲み物を購入しに夕方の遅い時間、近所のスーパーに行った。
店内を回っていると、お肉売り場で「豚ひき肉 59円」「若鶏ひき肉 26円」が目に留まった。
考える間もなく・・その2つの「特価品」はすぐに買い物かごの中に入っていた。
自分の中では、もう?この2つのひき肉を使って「餃子」を作ろうと決めていた。
次に、餃子の「皮」を・・・肉売り場にあった「大判餃子の皮」97円を購入した。
あとは、どのようにして作るのか?だけだった。

台所で2つのひき肉を捏ね、ボールに分けて、中に入れる「具」の準備を始めた。
「白菜」を3枚。「椎茸」の大きめなヤツを2つ。いづれもみじん切り、細かくしてさっきの「ひき肉」と混ぜた。
ここで?一つの疑問が。
「味の素」と「塩」以外に何か入れた方が、味が良くなるのでは・・ということが。
いや?「餃子」なんだから、このままでもいいんじゃないか?とか・・・
特に事前の研究とかをした上での「餃子」づくりではなかったので・・・
行き当たりばったりなのは?仕方が無い。
丁度、うまい具合に棚の中から、「チャーハンの素」を発見。
これなら、多分間違いは無いだろうと?・・・
ボールの材料に混ぜる事にした。
(その他に、ニンニク少々、ショウガほんの少々、鶏ガラスープの素少々、黒こしょう)

ガスレンジには、フライパンと鶏ガラスープを入れた鍋がかけられていて
生の「餃子」がくるのを待っていた。

そのスーパーで求めた「餃子の皮」は?大きい方が良いというだけで、皮そのものの「厚さ」は考えていなかった。
封を開けると?意外に「皮」の「厚さ」が気になってしまったのだ・・・?

さっそく餃子の皮にこねくり回した「具」を入れるのだが・・・
自分で思っている「具」の量が中々決まらない。
ハッキリ言えば、多すぎなのだ。
スプーンで入れるのだが、多少「量」を調整して少なめに・・・と、分かるまで3つのへんてこな「餃子」が出来上がってしまった。
意外に簡単に包めることが出来た。

都合、18個の「餃子」が完成。
残った「具」は、小さな団子にして、さっきのスープに入れる事にした。
ついでに、何個かの「餃子」らしい形をした(最初に作った)モノは、スープに入れてみた。

ということで、本日は・・・
「焼き餃子」と「スープ餃子」というメニューが完成。
(自分的には、☆☆半〜!星3つまではいかなかったが。)

さっきも言った事ですが?「餃子」は、皮が命。
厚めの「皮」は、何か合わない。
「餃子」そのものもうまく焼けているのだが、どうも「食感」が重たいのだ。
「満腹」の「餃子」のように、何個でもイケル気がしないのである。(私的にはも少し薄い皮の「餃子会館」の方が好きなのですが)
そう、第一の目的は、ビールの「おつまみ」なのであるから
お腹に溜まるような「おつまみ」では、いけないのである。

兎に角、急な「餃子作戦」ではありましたが・・・
無事に終了することが出来ました。
これからはもう少し、「肉」の分量とか(豚と鶏の)餃子の「皮」の厚さであるとかに拘って、研究し
自宅で出来る「美味い餃子」を目指したいと思うのでした。
次に作るときには「エビ」「ニラ」「キャベツ」・・・食材に拘って作ろうと・・・
そのうち?「皮」も粉から練って手作りで・・・なんてね。

PS/でもだよ?・・・スーパーで「特売」のときには、10個入り 98円で売ってるんだよな〜・・・「餃子」。

Sunday, April 22, 2012

「アマゾンで買い物したんだぜ!ワイルドだろ?」

 あれは、西口のサンクスで?「ここってアマゾンの・・券って買えるんですか?」と言ったのが始まりだった。珍しく小銭があったので、店員のお嬢様に聞いたのだ。何やらCDコーナーのような機械の前に案内されて、何回か画面をタッチした。購入しないと収まりがつかない雰囲気のまま、「了承」だったか?「確認」だったかを押したのでした。金額は、一番安い3.000円だった。ま、そのうち使うだろう・・とか、アマゾンの買い物リストに何点か入っていたな?と・・。(まさか直ぐに使うとは思わなかったのだが。)  飲みながら調子にのってfacebookをやっていて、そろそろ切り上げようかと、もう寝ようかという時、急に?昼間の事を思い出してしまい、もう?指は、キーボードを叩きアマゾンの画面を呼び出してしまっていた。チョッピリ?アルコールも入っていたせいなのか、気分が良くなって、(前にチェック途中の)大好きな作家先生「小林信彦」の文庫本を検索しては、買い物かごに入れ、(アマゾンは困った事にこんな商品を・・と薦めてくれるのだ。酔っぱらっていると、これが面白いのなんのって?)あっという間に、都合5冊の小林先生の文庫本「映画が目にしみる」と「人生は五十一から」(5)(6)「本音を申せば」(3)(4)と唐さんの評伝単行本「唐十郎がいる唐組がある二十一世紀」が、買い物かごに入っていたのでした。  いや?1冊の単価は安いんだけど、送料が@250円も掛かってしまい、考えナシにホーボーのお店から注文したものですから、結果的にはどれも1冊300円〜という値段になってしまい、昼間の3.000円の「アマゾンギフト券」は、チャージしたその日にあっという間に使いきってしまったのでした。  「酔っぱらってアマゾンで買い物したんだぜ!ギフト券、1日で全部使い切ったんだぜ!ワイルドだろ?」・・・・・ いや、そういうことじゃなくて、「酔っぱらった時にはネット通販とかアマゾンでは、絶対買い物するなよ!」という話でした。 PS/クロネコヤマトのおじさんが、両手いっぱいにいろんな大きさのメール便抱えて、玄関に立っていた姿には少し驚いてしまった。

Friday, April 20, 2012

Facebookのこと



Facebookのこと

最近は「mixi」に、顔を出さなくなって久しい。
だって?Facebookの方が・・・断然!面白いもの。

そして、BLOGへの書き込みも、面倒くさくなってきた。

多分?「日常的な出来事」とか「日々の感想」をFacebookに書き込んで、
ちょっと「ヘビーな感想、考え方」なんかを、BLOGへ書き込んできた訳なんですが・・・

何か?Facebook一つで、いいんじゃね〜。と思えるようになってきた。

反応がリアルタイムで送られてくるし、友人からの「いいね」中毒も?あるけどね。

そして、これは、私一人の「意見」じゃなくて、Facebookをやっている、誰もが感じている事じゃないのかな。

先に書いたように、インフラとしてのFacebookは、増々シェアを延ばしていって
おそらく?ネットの世界では、ナンバーワンになるんじゃないの?

創業者は、「広告」を無くしたいとまで言ってるし、それは、Facebookクーポンという形で実行され
Facebookの「画面」は、もっと見やすく、使いやすくなっていくはずだし。

「結論」これからは、Facebookの時代です。

ま?Googleも、少しは頑張っていると思いますがね?以上。

Facebookクーポン



これからの時代、クーポンは紙からデジタルへ
Facebookクーポンは友達の共有がきっかえけで知ることがほとんどなので、フリーペーパーなどよりも安心してお店に行くことができる。このようも利用者の購買心理を上手くとらえて、人の感情に訴える手法はソーシャルコマースに相性がいい。ソーシャルメディアが生活の一部になった現在、こういったサービスはこれからどんどん増えていくはずだ。
 現状では圧倒的に紙媒体のクーポン利用が多いが、これからはFacebookが日本でもインフラ化していき、同様にFacebookクーポンもインフラ化していく。「紙→デジタル」の流れは間違いない。ビジネスオーナーは、このようなデジタル化を流れを見据えて、できるだけ早く、Facebookなどソーシャルメディアやアプリ開発に時間とお金を投資すべきだ。

なんなら?「人間」さまが、いちいち「お店」がら手数料を頂いて、書き込む事が、これからの「広告」になってくるのか?

これって「口コミ」のこと?

Tuesday, March 06, 2012

県立美術館と放射能?

ちょっと?今回はアカデミックに・・・・・


先日の朝日新聞によると<米美術館、福島だけ貸し出し拒否 ベン・シャーン巡回展、米国で活躍し、核の問題や戦争、貧困などをテーマにした作品を残した画家ベン・シャーンの国内巡回展のうち、6月から開催を予定している福島県立美術館(福島市)に対し、米国の美術館7館が所蔵作品の貸し出しをとりやめていたことがわかった。東京電力福島第一原発事故による放射能への不安などが理由だという。県立美術館は、1954年の米国の水爆実験で漁船「第五福竜丸」の乗組員が被曝(ひばく)した問題を題材にした「ラッキードラゴン」シリーズの一部を所蔵している。死の灰を浴びた男性が「私は被曝のために死にました」と書いた紙を手に、ベッドに座る姿を描いた作品だ。>

ベン・シャーン巡回展のニュースは、非常に残念なことだと思います。ただ、県立美術館には「ラッキードラゴン」がある。これでも展示が足りないのなら、いっその事、「ヤノベケンジ」のアート・プロジェクト「ラッキードラゴン」をもう一度、併設するとか?
昨年、県立美術館常設コーナーで「トらやんの空飛ぶ方舟大作戦!」《ラッキードラゴン》が、展示されていました。只?残念なコトにキワメて、ヒッソリとですが・・・。

TVは、東日本大震災1周年の特番が目白押し。26日・日曜日9時からのNHKドキュメントは、一般からの映像を集めたものを放映。リアルさだけが残った。(皮膚感覚がカサカサになった感じ)被害にあった方達は、どんな気持ちで見たんだろうな?

それにしても?最近のTwitterは、呆れるほどの未確認、不確実情報が蔓延状態・・・。そしてそれらを、また考え無しにネットへと(リツィート)垂れ流しの状態。もう!お馬鹿タレントったら、これ見よがしに?Twitterたれ流し放題・・・・ヤバい宗教の人みたいに・・・

PS/これを書くにあたってネットで検索中、県立美術館のブログを発見。これが、意外と面白いです、お進めします。

●福島県立美術館ブログ http://d.hatena.ne.jp/artmuseum_fukushima/

補足・解説コーナー
「トらやんの空飛ぶ方舟大作戦!」
2011.5/18(水)〜8/28(日)
 福島県立美術館

■プロジェクト趣旨/
県立美術館の常設展に展示されているヤノベケンジ作品《ラッキードラゴン構想模型》。《ラッキードラゴン》とは、1954年アメリカが太平洋ビキニ環礁で行った水爆実験で被曝した静岡県焼津のマグロ漁船・第五福竜丸のこと。ヤノベは被害者である《ラッキードラゴン》を大きな太陽を掲げて船出する"希望の船"へと変身させました。
「さぁ次は、みんながこの"希望の船"に乗り込み、私たち自身の力で未来の世界へと船出する番だ!」私たちとトらやんの方舟はプロジェクトの発進です"

「ヤノベケンジ」自作の放射線感知服を着て原発事故後のチェルノブイリや周辺の都市の廃墟を訪れた、あの人。映画を見たりお菓子を食べたりしながら生き延びる子供用核シェルターという設定の作品「森の映画館」を作った人。水都大阪2009のイベントにも参加した人。2010年夏、福島県立美術館でも展示(ジャイアント・トラやんが館内で火を噴くパフォーマンスを実演した)熱狂的なアートファンを喜ばせる、

Saturday, March 03, 2012

え?例の報告書が発売だって・・・

例の報告書が、発売されるらしい。読みたい気はやまやまなのだが?読むのが、怖い気もする。



福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書 
単行本(ソフトカバー)福島原発事故独立検証委員会 (著)
アマゾンで予約受付中。1575円

2011年3月の東日本大震災から1年、2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。
当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。

福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、原子力ムラの構造に踏み込んでいく、「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。

ついでに、こんな本も・・・・
ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言 「電通」


■著者からのメッセージ 今回の大震災によって、メディアはある意味、本来の姿を見せてくれた。私たちが自身の目では知りえない被災地の様子や原子力発電所の様子を、休みなく映し出した。電話も通じない避難所では被災者自身が「私が無事であることをテレビを通して伝えたい」と、メディアを安否確認に利用することができた。なぜそのようなことが可能だったのか。それはCMを一切なくしたからだ。奇しくもCMがあって当たり前の日常では気がつかなかったメディアの盲点をあぶり出し、私たちの目の前に提示してくれたのだ。だが、復興が進むとともに広告主、およびそれらを束ねる組織によるメディア支配も復活の兆しをみせている。それはつまり、私たち一般読者、視聴者を洗脳し、奴隷化するシステムもまた復活してしまうということなのだ。その動きにブレーキをかけ、メディア支配の構造を変えるには今しかない。日本が新たな出発によって大きく変わろうとしているこのときだからこそ、私は敢えてタブーに挑む本書の出版を決断した。まだ間に合うのだ。いまこそ、メディアを私たちの手に取り戻し、本来の役割を担わせるべく動き出そうではないか。多くの読者諸氏がメディアの裏側に気づき、メディアを私たちの手に取り戻すための行動を起こしてくれることを切に願っている。(序章より)

Friday, March 02, 2012

最近、怒ってばっかりいるぞ!




一寸、気を抜いて?更新するのをサボっていたら・・・・
ストレスが溜まってしまいましたので、ちょっとずつ吐き出す事にします。


●相変わらずのネタですが・・・
時事ドットコム発「原発事故対応は「大失敗」
 菅直人・前首相インタビュー」記事を読むにつけ、怒りがMAXに達してしまった。
一国の首相がだよ、こんなに「馬鹿」でどうしようもないトホホな人間だったとは!

前段として、民間による3.11の事故調査書が公表された訳なんですが、ここでもトホホな話のオンパレード。
突っ込みどころ満載らしい?町の本屋さんで販売しないのだろうか?ベストセラー間違い無しだと思うのですが。
400ページは、きっと読み応えがあるはずなのだが。でも?その分ストレスが・・・?

思うに?トホホな菅首相は、サラリーマン生活、或は普通の社会生活というか、サラリーマン世界と交わる事無く、覚えめでたく政治家になってしまった?貴重な人種なのだということだ。だから、自分が一番で、大声を出せばすべてが自分の思い通りになる、或は?俺ってこんなに人脈を持っているんだ、何でも知っているんだぜ!鰻の特上を食べながら、いかにも庶民の味方です的なポーズをとりながら、政治家になってしまった。もしだよ?1年でも良いから、サラリーマン生活を経験して政治家になったのなら、組織のあり方というものが、チョッピリでも分かったんじゃないのかな。でも、最初から無理だったのか。トホホな彼は「市民ゲリラ」(妻の発言有り)だったのだものね。今回の大災害及び原発の爆発では、市民ゲリラらしい活動をしたという事か。

さて、そのインタビュー(時事ドットコム・http://www.jiji.com/jc/v?p=politician-interview_kan_01-01)では・・・・
<菅直人首相は、3月11日で東日本大震災発生から1年を迎えるのを前に時事通信のインタビューに応じ、当時の政府の対応を振り返った。東京電力福島第1原発事故について「備えがなかったという意味で大失敗だった」と悔いる一方、自らが陣頭指揮を執ったことに関しては「やらざるを得なかった」と語った。>お前が、「大失敗」って言うなよ!と思わず突っ込みたくなりますね。こんな発言をするくらいだから、3.11の現場は、言わずもがな?きっとめちゃくちゃで、はちゃめちゃで、どうしようもなかったんだろうと想像がつきます。
こんな上司がいる職場って?悲惨だよね。(枝野君や海江田君が、かわいそう?)

もう一つ、間抜けな菅君は、そのインタビューで・・・・
<私はその後、小松左京の「日本沈没」を読んだ。何千万の人間が動くというのは、単に動くだけでない。そういうまさに緊急事態の時に、自衛隊や警察や消防に対してどうするか、あるいは場合によっては個人に対してどう規制をかけるか。今の制度でもできるが、とても十分だとは思えない。>・・・今更、「日本沈没」を読んでどうするんだよ!と、またまた突っ込みたくなってしまうのでした。

●そして、もう一つは「朝生」に出演していた、福島市出身の元タレント、現在ヨガのインストラクターでもある「千葉麗子」だ!
あのような番組には、決して出演するべきではなかったのだ。(もしかすると?自分のキャラ設定を間違えたような感じも)知性のかけらも無く、「場」を無視した発言、或は、調べも確かめもしないで、メーカーの名前を間違って番組中に発言。そして、その発言が間違っていると分かって、チバレイ本人が訂正、お詫びをチャラチャラした態度で大人らしくなく?発言した事です。その後は、不貞腐れたようにiPhoneを弄っている姿がTVの画面に映りました。こんなお姉ちゃんが「反原発」のアイドルだって?ただのおバカさんじゃない、ただの勘違いネーちゃんだよ。(番組中、彼女のtwitterは、炎上寸前で、2チャンネル等でも荒れたと聞きます。そんなこともあって、番組終了後、チバレイったら熱を出して入院したとか?)

こんな?困ったチャンのチバレイなんですが、実は、我が「四中」の後輩なのだ。この事もストレスの原因なのかもしれない。

Monday, February 13, 2012

菅の缶違い?



菅氏はダボス会議で演説したが、その評判は芳しくなかったようだ(AP)

菅直人前首相が先月末、スイスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席した際、
海外メディアから失笑されて いたことが分かった。
政府関係者が明らかにした。
福島第1原発事故を悪化させた最高責任者でありながら、まるで英雄気取りだったというのだ。



●上記「投稿」の背景について
ネット上で、上記「缶」のイラストを拾った私は、密かにネットにアップする機会を伺っていた。
丁度?良い事に、ダボス会議の記事が・・・・
歴代首相の中で、どうしても許せない方が2人も居る。どちらも「おんつぁまな」民主党なのだが。
一人は、フリーメーソンで、大金持ちのタダの?不思議系ボンボンと、
もう一人は、本当に国会で?市民ゲリラ活動を実行した?只の目立ちたがりです。

Sunday, February 12, 2012

冷温停止宣言って?何だったの!

頑張れ!フクイチ。

2号機よ、ガマんだぞ!!熱くなるなヨ!!

水で冷やしてやっかんな!!

あ~・・馬鹿な、おんつぁまな!民主党政府が・・・

あの時?「冷温停止宣言」言わなきゃ?良かったのにな~。

(何か?無理して、ホウ酸入れたり、水入れたり、・・・してねがぃ?)

でも?頑張れよ! フクイチ!!! 負けるんじゃねえぞ〜!!

(え!・・・・・4号機も、危ないんだって・・・・?)

・・・・とにかく、頑張れよ!!

Friday, February 10, 2012

TVの話「カーネーション」



さて、TVの話だが・・・・

NHKの連続テレビ小説「カーネーション」である。
最初の取っ掛かりを逃してしまうと?・・・・
毎日の連続ドラマを鑑賞することは、難しいのである。

それは、新しい年になってしばらくしての事・・・
それまでは、毎朝、みのもんたの「朝ズバ!」をず〜っと見てた訳なんですが、
ある日?
チャンネルを変えたら?NHKの連続テレビ小説「カーネーション」が?
このドラマは、岸和田の有名人。コシノ3姉妹と母親との話だと漏れ聞いておりましたので。
ちょうど?3姉妹が大人になって、上京するというような?ドラマの転換期だった事もあって
途中見の?私も、意外とドラマに溶けこめたのかな?という印象でした。
それと、演じている役者さんたちが意外と皆、はまり役だったのかも。
中でも、私のお気に入りは、「ほっしゃん。さん」でした。
ドラマでは?わりと重要な役どころを、淡々とこなしているし、芸人が、何かのきっかけで、性格俳優?に変身してしまうというようなウマい事例が?(古くは、映画「餓鬼海峡」の伴淳三郎のような・・・)見られるのかも。絶対に、ほっしゃん。さんは、バラエティより、役者の方があってる気がするのですが。

何れまた、別の機会に「吉本のタレント、皆、役者論」を書こうと思っていますが?・・・・
そして、主人公の糸子役の尾野真千子(30)である。時々(ふっと)見せる?「素」の部分なのか、「本気」なのか?「演技」なのか?よく分からない表情に「ぐっと」きちゃいます。きっとメイッパイ勝ち気な性格なんだろうな〜。(岸和田弁で怒られたい?) 
彼女の事は更に、2009年11月 〜12月、NHK土曜ドラマの ヒロイン・松沢陽菜役でチェック済み。圧倒的な存在感で刑事役を演じていました。こんなヒロインの再登場を望むのは?私だけじゃ無いでしょう。
余談ですが、主人公の糸子役の尾野真千子(30)、長女役、新山千春(31)、次女、川崎亜沙美(27)、安田美沙子(29)と、役者さん達が?同世代だったのですね。これじゃあ?これからのドラマにも無理がくるぞと思っていたら、案の定
「3月3日放送分からは、70代以降の晩年を演じる夏木マリ(59)にバトンタッチする。」とのネット情報が。
おまけにもう一つネタを。コシノヒロコ(74)ジュンコ(71) ミチコ(69)の3姉妹を、長女、新山千春(31)、次女、川崎亜沙美(27)、三女、安田美沙子(29)が演じているわけですが、次女役の川崎亜沙美は吉本興業の女子プロレスラーとしてデビューした異色の経歴だという話が。どうりで「凄み」が違うな〜と思ってました。この子も注目です。本物のコシノジュンコは、彼女を見てどう?思ったのか知りたい気もします。
PS/twitter上では、「ドラマ「カーネーション」にて犬猿の仲、北村達雄vs小原糸子が深夜のツイッターで言い争い。大変ほのぼのとしていて読んでて笑います。」こちらにまとめが載っております。http://togetter.com/li/245278

「親父衆」発見!!



好きな漫画家の作品は?チェックしてると思っていたのですが?

こんなオモロい、漫画エッセイがあっただなんて。







ジャンプ改 に連載中の「親父衆」

http://jumpx.jp/sp/oyaji/001.html

こちらで、バックナンバーが読めます。

大友克洋ファン、江口寿史ファンは、必見です!!!

Sunday, February 05, 2012

コント・民主党最後の日

「コント・民主党最後の日」

<・・・とある会議室で。>


「解散しかないのか?」

「いや、その前に再度内閣改造だ!」

「それなら?代表の首をすげ替えよう!」

「じゃあ?誰が総理に?」


<会議室の出席者たち(小沢・鳩山・管・山岡ほか)が、一斉に手を上げて>

「おれが!」

「おれが!」

「おれが!」

「おれがやる」

「おれだよ」


<少し遅れて、田中直紀も、手をあげる。>

「俺がやるよ?」


<小沢・鳩山・管・山岡ほかが、一斉に!>

「どうぞ!どうぞ!」


<田中直紀の顔のアップ>

Friday, February 03, 2012

手塚治虫と大友克洋と・・・






また、手塚先生の原画にあえるぞ。

今年は、なんと恵まれているんだろう。
手塚先生の原画展と大友克洋の原画展が、春に郡山と東京で開催されるからなのです。

幸せだな。2012年の春から縁起が良いです。

<漫画の巨匠手塚治虫による鉄腕アトム連載60周年と映画ブッダ製作を記念した「手塚治虫展」が、4月14日から6月3日まで、郡山市立美術館で開かれる。2月11日から前売り券を販売する。手塚治虫が生涯で描いた漫画やアニメを中心に、原画や資料、映像約170点を展示、手塚治虫の歴史やメッセージを紹介する。また、特別に本県との関連に焦点を当て、安達ヶ原の鬼ばばあ伝説を扱った「安達が原」、会津若松市を取材した「スリル博士」の関連展示も予定している。>

PS/郡山で開催される「手塚治虫展」には、ちょくちょく寄させてもらうつもりです。実に楽しみです。

Wednesday, February 01, 2012

欲しいものリスト02

えーiPadのことを書いてみたんですが?

その後こんなモノをめっけました。

iPhoneがプロジェクターに










やっぱし流行っているだけあって、いろいろな関連商品が開発されているんですね。

意外とiPhoneという?チョイスも有りかもしんない。

Wi-Fiで使う事を前提に、通話は考えないで、小型コンピュータ或は、万能オフィスグッズとして。

奥が深いですね。

やっぱ?欲しいときが、買い時なんですかね。

しばらく、オークションサイトから目が離せないようです。

Tuesday, January 31, 2012

欲しいものリスト

欲しいもの リスト

実は、あるプロジェクト?でノートパソコンが、それもMacが必要になって。
Mac Book Proをオークションで物色していたら・・・・

・・・・・iPad2もついでに欲しくて。
いや?今、用意するのならノートパソコンだろうナ。と思っておりました。

そんな時に、オークションの商品でこんなものを見つけたのでした。










iPad2に専用のキーボード?

これって、ノートパソコンと同じだな。

・・・・と、これを見てからは、すっかりiPad2+キーボードへと気持ちは傾いたのでした。

欲しいなこれ!!

Sunday, January 29, 2012

大友克洋 20年ぶりの画集発売!

昨日からの続きなんですが、
 
大友克洋の20年ぶりの画集
「オオトモカツヒロアートワーク カバツー KABA2」が発行されるんですが?
何と!定価6,825円。

欲しい!しかし?ちょっと高い!でも、欲しいぞ!

漫画を鑑賞しにアキバへ!

今から?上京の準備です。それは。。。



「マンガ家・大友克洋さんの初の総合原画展
「大友克洋GENGA展」が、
東京・秋葉原の「3331 Arts Chiyoda」で開催されます。
会期は4月9日(月)~5月30日(水)です。
入場は完全予約制で、チケットの事前購入が必要です。」



大友克洋の原画が見られるなんて、なんて幸せなんだろう。
それも、「AKIRA」「童夢」「気分はもう戦争」「さよならにっぽん」........
そして、AKIRAの全ページが展示されるんだ!



なるほど、入場が完全予約制なのも分かる。



今から、わくわくするぜ!



PS/何年か前の上野の森で会った「井上雄彦」も凄かったけど?


もはや、漫画はARTなんですね。

Saturday, January 28, 2012

芸術集団「マヴォ」について

ネットで調べものをするうちに、いきなり迷い込んでしまいました。



それは、電子漫画を発行するサイトで、雑誌?(電子出版)のタイトルにもなっている「マヴォ」の由来を説明したものなんですが。竹熊健太郎のコラムに注目しました。





なんとも?不思議な大正時代に出現した、前衛集団「マヴォ」の事が紹介されておりました。コピペをしてみますが、(詳細は、本物をお読みください)


http://mavo.takekuma.jp/manga/memo/aboutmavo.html



<大正末期に産声をあげ、3年に満たないわずかな間に時代の先端を駆け抜けたアバンギャルド芸術集団「マヴォ」。マヴォの名前を一躍世に知らしめた活動は、結成2ヶ月後(1923年9月)に関東大震災が起き、直後に行った「バラック装飾活動」である。マヴォのメンバーがペンキとハケを手に震災の焼け跡に繰り出し、無数に建っていたバラック建築にカラフルな装飾を施して回ったものだ。(一分省略)「マヴォ」第3号には、版画のほかに天井から裸で逆さ吊りになっている高見沢のパフォーマンス写真も載っている(写真)が、まさかこの男が、その数年後に戦前最大のヒットマンガとなる『のらくろ』の作者・田河水泡になるとは、この時点では誰一人夢にも思わなかったに違いない。>





驚きである。あの「のらくろ」の作者が、パフォーマーだったなんて。あの「のらくろ」の絵柄からはとても想像がつきません。





さらにコラムには、その謎のアバンギャルド芸術集団「マヴォ」には、会合の度に皆で歌っていた「歌」があったのだとも紹介されている。



「マヴォの歌」 作詞者不詳──意識的構成派の集団歌



前唱

おーす・きっぱすれんそ

ぶって・だな

あぱすて・じゃーおー

さいやんかね・らさ・さいやんかね

おんば・ぶって・ぶって

おんば・らったん・だりらーお



本唱

らいりす・らいりす・のーらん・めっぽら

ぽんぽら・せっぽんな

せんとる・りーとる・げーとるしゃーる

みゃーらく・しゃんてん

しゃんてん・すとらか・のーらん・めっぽら

ぽんぽら・せっぽんな

たたーりなーて・たたーりなー・ほ

たたーりなーて・たたーりなー・ほ

ちゃいれっちゃい・れっちゃい・れ

ちゃいれっちゃい・れっちゃい・ら

のーあん・ばいたら

めーあん・ばいたら

すててに・あんちに・らい

あ・てんならない・あ・てんならない

あ・てんならないが・ほー

れや・れや・れー

れや・れや・ら

れや・れや・れー



あの女流作家 林芙美子の代表作で、自伝的小説である『放浪記』にもこの「歌」の事が書いてあるのである。



実に面白い。
だから?ネットサーフィンは、やめられないのである。

Friday, January 27, 2012

再々スタートします。

吉田屋通信 再々スタートします。

相変わらずの?筆無精で、飽きっぽくて。

今年からは、頑張って、世間様並に 更新に努めたいと思っております。

とりあえず スタートします。







PS/あ、それから、Twitter Facebook も?


  積極的に取り組むつもりです。(たぶん)